注意すべき営業時間制限解除


noteでマガジン登録で更新通知チェック
https://note.com/migiudesp

小島の個人Facebook
https://www.facebook.com/n0riaki1977
小島の個人Twitter
https://twitter.com/IMSkojima

小島へのご相談・ご依頼はこちら
https://migiudesp.com/contact/

私も関わっている飲食店繁盛会の10Xバーチャル本部
無料会員登録はこちら

 

おはようございます!

 

個人飲食店に利益をもたらす

小島です。

あまり深く考えないで制限解除に対応すると後悔することになると
思いますのでブログに書かせていただきますね。

ついに制限解除され対応としては大きく2つにわかれましたね。
ひとつは以前の営業時間に戻す対応。
もうひとつは、段階的に営業時間を戻す対応。
 
それぞれの経営判断でどちらかを選択しています。
 
業種業態にもよりますが、
この対応はとても大事だと思います。
 
まずは、営業時間を以前と同じ状態まで戻した場合。
 
その分、スタッフを配置しなければならず、
人件費が増え、水光熱費なども増えます。
その増えた経費分を回収できるだけの
売上が見込めるかどうか?
 
この懸念材料が一つ。
 
そしてもう一つは、
スタッフの労働環境。
営業時間を延ばすことで、
問題になっていた長時間労働がまた出てきます。
 
この1年8か月で労働時間は大きく減少しました。
そして、今回営業時間が元に戻ると
売上が戻らない今、各スタッフの長時間労働に繋がりやすいといえます。
 
それとともに、今まで雇用調整助成金などで
労働時間が短くても給料をもらえていたのが
働いた分だけの給料となります。
 
本来当たり前なのですが、
短い労働時間でもらえているのが長く続いていたので
営業時間が戻ることでモチベーションは低下することが考えられます。
 
これが3つめの懸念材料。
 
懸念材料は、この3つが大きなものとしてでてきます。
1.人件費などの経費の増大に売上が追い付かない
2.長時間労働問題の再発
3.スタッフのモチベーション低下
 
これを踏まえて考えると、
食事メインの業態は段階的な営業時間の延長をしながら
スタッフの長時間労働にならないことと
売上利益のバランスを保つ営業時間を探すことが
この1か月重要になってくると思います。
 
これからは、飲食店もブラックとい言われる労働環境から
脱出するそもそもの構造を変えないと生き残れないと思います。
 
今日は制限解除の今、営業時間と労働時間のバランスを保つために
少し考えてみてはいかがでしょうか。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


ここから先は飲食店繁盛会のサービスのご案内です。

10Xバーチャル本部とは

小さいお店の3つの本部機能を代行して経営者の時間を増やします

10Xバーチャル本部は、①コンサル・SV機能②販促支援機能③スタッフ教育の3つの機能をアウトソーシングすることにより、

  • 飲食店経営者の経営で悩む時間(コンサル機能で一緒に考えます)
  • 販促を考える時間(販促計画を一緒に作ります)
  • スタッフ教育をする時間(オンラインでスタッフ教育を代行します)

を減らして、経営者が大事な仕事に集中できる環境を作ります。

詳しくは動画をご覧ください。

お申し込み

スタンダート会員・ライト会員以外にも
とりあえず無料会員で登録しておきたい方も
こちらからお申込みください。

※無料会員は一切費用はかかりませんのでご安心ください。

飲食店みぎうでサポートの最新情報をお届けします


===↓まずはこちらをフォローを♪===

■小島の個人Facebook
→ https://www.facebook.com/n0riaki1977

■小島の個人Twitter
→ https://twitter.com/IMSkojima

■飲食店みぎうでサポートInstagram
→ https://www.instagram.com/migiudesp/

↓↓↓顧問契約お申し込みもコチラから↓↓↓ 
https://migiudesp.com/contact/

【毎週月曜日9:00〜9:30】飲食店のためのZOOM朝活(無料)

自分の目標と未来にフォーカスすることを習慣化しませんか?飲食店のスタッフ参加も歓迎!毎週開催してます!
詳細は→ https://hanjoukai.com/service/con/asakatsu/