本当のライバル店とは?


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個人飲食店に利益をもたらす

小島です。

あなたのお店のライバル店はなんでしょうか?
 

いくつか挙げてみてください。
 
 
そこで、
なぜ、そこがライバル店なのか?
 
を考えてみてください。

あなたのお店がラーメン店なら
ラーメン店がライバル。

日本蕎麦なら日本蕎麦。

居酒屋なら居酒屋。

でも、本当にそうでしょうか?

一旦、自分のお店から離れて考えてみてください。


自分がお腹がすいた時、
どう考えますか?


ラーメン?
蕎麦?
カレー?
中華?


こう考えるときもあれば、


「パッと食べられるものにしよう。」

とか

「ガッツリ食べたいな。」

とか

「デートだから。おしゃれなお店にしよう。」


いろいろあると思います。


こういった考えの時、

候補はどうなりますか?


例えば、パッと食べられるもの。としたら

ラーメンなのか、蕎麦なのか、
マックなのか、それともコンビニなのか。

それが全部ライバルということです。

業種業態もありますが、
それだけではないんですね。

逆に、
同じ業種、
中華なら全部ライバルなのか?

といったら、違いますよね。

全品300~500円くらいの低価格中華料理店と
コースで10,000円の中華料理店はライバルには
ならないですよね。

これを考えると
自店舗のライバルが変わってくると思います。

だから、今、本当の脅威は・・・

コンビニなんですね。

中食の流れは今後も続きますし
コンビニなど大手はマーケティングが凄いので
普通に戦ったら負けちゃいます。

だから、逆にコンビニのマーケティングを利用して
個人店ならではの、行動力を活かして
良いこと見つけたら、
すぐにやる!
その日からでもやる!

やってダメだったなら、
すぐやめればいいし、
ダメでもお店はつぶれないですよね。

そうして試行錯誤して
よりお客様に喜んでもらえるように
ブラッシュアップしていく!

これが個人店の戦い方です

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

テイクアウトも中々売れないのも
大手と同じ土俵で戦っているからです。

しかも、大手チェーンは、販促関係そろっていますよね。
テイクメニューも、月1で入れるチラシも、メルマガもDMも。

同じ土俵で販促の武器も相手が格段上だと考えると
勝てないのは当然ですよね。

だから、個人店も
テイクアウトメニューや店頭POPなどの
武器をそろえないと戦えないんです。

逆に言えば、
そろえれば、同等以上に戦えるということです。

個人店の良さは大手は中々真似できないですからね。


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