ガイアの夜明け「大戸屋」は他人ごとではない


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小島です。

今、炎上している「大戸屋」さん。
 
 
ブラック企業とか
 
社長がどうの
 
色々言われていますね。
 
 

大戸屋さんとしては、
長時間労働規制に対しての
会社としてどう取り組んでいるかを
取材してもらう算段だったと思います。
 
が、基本、テレビ取材は編集後に
取材先に見せて許可などはもらいません。
 
 
取材先も放送されるまでは
どう放送されるかわからないんですね。
 
 
○○○○○事務所は別ですが・・・。
 
○○○○○事務所はオールチェックと以前聞いたことあります。
 
 
以前、キリンビールさんも炎上しました。

 
今回もあの時と同じで
放送されるまでどう放送されるかわからないんですね。
 
だから、今回も放送見て
メチャクチャ慌てたと思います。
 
 

今回、大戸屋さんは、お家騒動で社内が大変になり
業績が落ち、今回のガイアの夜明けで業績を回復するために
イメージ回復のために取材を受けたと思います。
 
やっと来たチャンスだと感じたと思います。
 
 
でも、ガイアの夜明けは、大戸屋さんの業績のことは
関係ないんですね。
 


今、問題になっている長時間労働を
世間に考えて欲しいから、
取材していると思います。
 
なので、今回も、
キリンさんのときもそうですが、
取材時のありのまま放送する。
 
悪いことも、いいことも。
 
 
それが、何で炎上するのか?
 
結局、放送見ていない人が
まとめサイトで暴言の部分だけまとめて
SNSで拡散する。
これをみて炎上。
 
暴言自体良くない事で、
あんなこと言っちゃダメでしょ。
と非常に思いますが、暴言の前後の言葉や
状況が分からないので
なんとも言えません。
 
 
だから、SNSで見た。
   ↑
これだけで物事を判断することは
私は絶対にしません。
 
 
危険すぎますよね。
 
 
政治家も同じです。
 
暴言で失脚。
 
何でそんなこというのか?
 
と思いますよね。
 
 
その言葉自体良くないですが、
前後の言葉・文の流れで意味が
変わることありますよね。
 
だから、切り取られると
バカみたいな暴言になる訳です。
 
 
人気のYouTuberも言っていました。
「切り取られないように発言しないとダメだ」と。
 
 
これは危機管理として知っていて欲しいのでお伝えさせて頂きました。
 
 
そして

ここからが本題で他人ごとではありません
 

今年から大企業に先行して長時間労働規制が始まりました。
 
 
そして、長時間労働規制の内容は、


残業時間の上限は、原則として月45時間・年360時間とし、
臨時的な特別の事情がなければこれを超えることはできません。
 
さらに
臨時的な特別の事情があって労使が合意する場合でも、以下を超えることはできません。

  • 年720時間以内
  • 複数月平均80時間以内休日労働を含む(「2か月平均」「3か月平均」「4か月平均」「5か月平均」「6か月平均」が全て1月当たり80時間以内)
  • 月100時間未満休日労働を含む

月80時間は、1日当たり4時間程度の残業に相当します。
また、原則である月45時間を超えることができるのは、年間6か月までです。


法定労働時間が週40時間なので
月にすると約160時間。
 
これに月45時間の残業まで。
 
ということは月205時間。
週休だと一日8時間弱。
朝10時~14時、18時~22時。
が基本MAX。
プラス6か月平均残業80時間以内なので
240時間。
 
一日にすると1時間増えるくらい。
 
でもって、年間720時間以内。
 
メチャクチャ複雑です。
 
法定労働時間で基本営業していないと
繁忙時に働いてもらうことができなくなるという
こととも言えます。
 
 
そして、これは大企業だけではありません。
 
中小企業は来年2020年4月から、始まります。
 

しかも罰則規定もあります。

違反した場合には、罰則(6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金)が科されるおそれがあります。


だから、今のうちに知っておいてください。
 

飲食業として、
ランチタイム、ディナータイム営業すると
必然的に長時間労働になります。
 
どう考えても8時間で収めることできません。
 

でも、ここで泣き言いっても何の意味もありません。
 
 
じゃあ、どうしたらいいのか?

いくつか考えられます。

  1. 営業時間を短縮する。
  2. 定休日を増やす。
  3. スタッフを増やす。

まずは、
1.営業時間を短縮するを考えてみましょう。
 
今、11時~15時、17時~22時のお店だと
営業時間だけで9時間なので
これは厳しいです。
 
なので
お店の立地にもよりますが、
12時~14時、18時~22時で
労働時間は
11時30分~14時30分、17時 30分 ~22時 15分
と8時間弱にして年末などは
時間を延ばす。
 
休憩時間は3時間。。。
 
長いですね。
 
働いている側としては、
「休憩そんなに要らないから早く帰りたい。」
となりますね。きっと。
 
 
次に、考えられるのが
2.定休日を増やす。
 
これは、週1日定休日のお店を
週2休みにしたりですね。
平均して月9日休み。

一日10時間弱。
 
これなら、なんとかなりそうですね。
 
ただし、休みが増えるので
当然、売上、利益は減ります。
 
なので、今まで以上に経営の効率化が必要になってきます。
 

そして、
3.スタッフを増やす。
 
とはいっても、
人材不足の昨今。
 
厳しいのは目に見えてわかります。
 
今回、ガイアの夜明けで「タイミー」など
単発バイトが紹介されていましたが、
焼け石に水ですね。
 
根本の解決にはならないので。
 
問題なのは、店長・社員の労働時間を抑制するために
労働力が必要なのに単発バイトでは、
アルバイトの作業を補佐するものなので
結局、教育・指示などで時間が圧迫されてしまいます。
 
アルバイトを教育し、店長や社員の仕事をできるように
することが必要と言えます。
 

ということは、
今から、

アルバイトスタッフに社員の仕事を割り振っていく
全従業員のスキルアップが必要

これを早急にしていくことがとても重要です。
 
その上で、営業時間を短縮するしたり、
定休日を増やしたり、
検討していく。
 
先ほどの例を見るとわかりますが、
 
営業時間だけ
定休日だけ
スタッフだけ
 
これら一つだけでは、
どうにもなりません。
 
全部、並行して改善していくこと
この長時間労働規制に対応することができます。
 
まずは、仕込み・片付けは、アルバイトスタッフが
できるようにする。
 
社員は営業時間だけ。
これを目指して改善していきましょう!


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