コロナ対策で始めるテイクアウト・デリバリーの3つのポイント第1回


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個人飲食店に利益をもたらす

小島です。

飲食業界が動いていますね。
 
今までにないような速さで動いています。


 
 
動かないところは絶対の自信と余裕があると
自分は思っています(^^♪
 
そうでなくて動いていないのなら
とりあえず、周りがどう動いているのか知っておきましょう。

 
動きとしては

  • 普段通り
  • 時短営業
  • 店内営業休業・ テイクアウト/デリバリー営業開始
  • 営業自粛・休業
  • 閉店

この中で今一番注目していると思われるのが
3の店内営業は休業して
テイクアウトやデリバリーを始めること。

テイクアウトやデリバリーは店内飲食と考え方が違うところもあるので
ポイントを3つに絞ってお伝えさせて頂きますね。
 
特に気をつけたいポイントとして3つ挙げさせて頂くとすれば

  • ターゲット・利用動機は広く
  • わかりやすくシンプルに!
  • 包材に合わせる

この3つを小島は提言させて頂きます。
 
 
まず、ターゲット・利用動機は広く!
 
通常、キャパ制限のある店内は
都心に近づくにつれてターゲットを狭めていく傾向にありますが、
テイクアウト・デリバリーは
キャパ制限がありません。
 
ここが店内と店外の大きな違いだということをまず
気づいて頂きたいと思います。
 
当たり前なことですが、毎日店内で営業していると
どうしても店内の考えになってしまいます。
これは仕方ないことですが、考えが寄らないように
気をつけることも大事ですね。
 
ターゲットを広くといっても何でも多くやれば良い訳ではありません。
 
例えば、
天ぷら専門店だとしたら、
 
惣菜としての天ぷら
食事需要の天丼・かき揚げ丼。
 
これだけだと弱いですよね。
そう考えると、
同じ店舗内で
とんかつ専門店や唐揚げ専門店を
ウーバーイーツでやったりもできます。
ウーバーとの契約は
・天ぷら専門店・とんかつ専門店・唐揚げ専門店の3つになります。
1店舗で3店舗営業するということです。
 
これをうまくやっているのが
銀のさら・釜寅を同一店舗でしている
株式会社レストラン・エクスプレスさんですね。
 

ポイントとしては
使用食材が被っている。
設備が同じ。
ロスが出ない仕組み。
ですね。
 
この場合2店舗のコンセプトを考えている訳です。
別業態を同じ店舗内でつくるイメージですね。
 
このやり方はデリバリーに向いています。
 
 
これはすぐには出来ないと思いますので
まずは需要を把握する。
 

  • お弁当需要
  • おかず需要
  • 家呑み需要
  • 家族内お祝い需要
  • 単身需要
  • 家族需要
  • お子様需要


といっぱいあると思います。
 
ここに応えるメニュー構成にする。
バランスよく構成して
だけどウリは明確にコンセプトはぶれないように。
 
和食のお店なら、
日持ちする常備菜をテイクアウト販売したり、
煮物の一人向けのパックにしたり、
お父さんのお酒のおつまみのあてを
おつまみセットで販売したり、
○ ○ を販売したり、(顧問先・会員だけにお話しますね♪)
色々提案できると思います。
(食中毒には十分きをつけてくださいね。これは最低限です。)
 
目の前のお客さんが持ち帰ってどんな感じで
食事をするのか想像する。
 
お母さんとお子さんがどんな感じで食事をするのか、
お子さんが毎日家にいることを想像する。
 
想像したら何に困っていて
どうしたらそれを解決できるか
それをどう提案するか
 
この流れが大事です。
  
 
今まで、店内飲食をしていて
店内飲食+テイクアウト・デリバリーと同じではありません。
 
テイクアウト・デリバリーのみなら
テイクアウト・デリバリーの考え方が必要です。
 
しっかりと考えてみてはいかがでしょうか。
 
長くなったので
残りの2つは次回にお伝えさせて頂きますね。

  • ターゲット・利用動機は広く
  • わかりやすくシンプルに!
  • 包材に合わせる

この3つのポイントを抑えておいてくださいね(^O^)


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