テイクアウト?デリバリー?通販?飲食店に今プラスしたいこと


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個人飲食店に利益をもたらす

小島です。

昨日のテレビ繋がりで。
 
統計でみた飲食店の実情について放送されていましたので
共有と、どう考えるか。
今日はこの内容でお伝えさせていただきますね。
 
 
まず、家庭への影響として
有効求人倍率・賃金・消費と挙げられていますが
経済は全て繋がっているので飲食店にも影響があります。
 
まず、有効求人倍率。
有効求人倍率は、公共職業安定所(ハローワーク)に申し込まれた求人数を
求職者で割った数字です。
 
1.0倍以上なら職の方が多い、以下なら働きたい人の方が多い。
 
人手不足の昨年12月時点では1.57倍だったのが
6月では1.11倍と一気に下がっています。
 
飲食店にとって人手不足解消に繋がっているといえます。
立地によってとはなりますが、住宅街はより応募が多くなり、
陽性者が多いとされる都心部、繁華街は厳しいと予想されます。
 
実際に住宅街のお店で求人誌に掲載したら50名ほど募集があったそうです。
別の店舗では店頭の張り紙だけですぐに応募がある。
  
今までだったら信じられないですよね。
求人コストと人手不足解消。
 
そして賃金は前年比マイナス2.3%
多くの会社で生き残りをかけて人件費を抑えようと已む得なくしている。
 
そして消費は昨年6月は2.7%だったのが
今年5月はマイナス16.2%、
6月でマイナス1.2%。
 
消費がこれだけ落ち込むのは予想出来なかったと思います。
オリンピックが開催されて終わった後、
景気は悪化していくと小島は考えていましたが、
その悪化のスピードも凄い勢いで進みました。

そして、国内の4月~6月のGDPは年率27.0%減との予想。
ブルームバーグのエコノミスト調査 https://www.bloomber…
 
今までで最大の落ち込みとなる見通し。
 
 
いまだかつてない時代を私たちは歩んでいるということです。
 
そして、番組では現金の保有についても。
この中で飲食店は1.6か月分の現金を持っている。
理想は3ヶ月欲しいところですが実際はこのくらいだと思います。

このコロナ禍でもう半年経ちます。
 
その中で1.6ヶ月の現金ではどうしても足りなくなってきます。
 
そして次に売上の何パーセントで赤字になるか。
そのラインがこの番組では飲食は91%と紹介されていました。

これは各店舗ごとに大きく違うので統計は役立たないと思います。
固定費が多ければそれだけ赤字ラインは高いし、
逆に固定費が低ければ低し。
 
さらにコロナの影響を受けた飲食店の昨対売上についても。
レストラン   50.8%
居酒屋     57.8%
定食や     67.2%
ファミレス   79.9%
ラーメン店   85.2%
弁当総菜    92.8%
ファストフード 103.4%
どんぶり店   104.1%
(上場企業248社)
 
イートイン中心の飲食店が打撃が大きく
テイクアウト並行の飲食店は影響が少ない。
とご説明しておりました。

ここまでテレビ番組の情報をお伝えしてまいりましたが、
これを読んでみていかがでしょうか。
 
まず、一回まとめると、

  • 求人はしやすい状況。
  • 財布のひもは固くなってきそう。
  • キャッシュフローには気をつけないといけない。
  • 損益分岐点売上高を下げる必要がある。
  • イートインだけでは今後難しそうである。

こうして考えると、
飲食店がテイクアウトやデリバリーを
絶対にやらなければいけないように思います。
 
でもそれは少し違うと小島は考えています。
 
テイクアウトやデリバリーをやらなければいけないというより、
店内飲食の他に売上を創る必要があるということだと思います。
 
店内飲食だけでは、今後元の売上に戻るかどうかといったら
業態の中には難しい業態もあります。
これはその業態の方々は毎日の営業で
ヒシヒシと感じておられると思います。
 
その現状で何か今までの営業にプラスしていかなければ
お店自体運営することが難しい。
 
テイクアウトやデリバリーで補うことも大切。
通販にチャレンジすることも大事。
だけどそのことではなく、何かプラスをすることを考えることが
一番大事かと思います。
 
大衆酒場でテイクアウトやデリバリー、通販は難しい。
 
人が主役の業態ですからね。
ではその人を主役にした別のプラスできることはないかな?
と考えます。
 
お客さんと近い関係性を活かし、
「〇〇会」や「コンペ」の開催。
お客さんを主役にした「〇〇さんの日」
スタッフひとりのために営業する
「今日限定!居酒屋こじま こじま考案メニュー完成お披露目会」
など。
 
小さなコミュニティをドンドン増やしていく。
そうして、オンラインで出来ることは
オンラインでも並行して行っていく。
 
専門店なら料理教室をシェフと一緒に
面白く楽しく料理をできるようにしていく。
褒めて褒めていっぱい褒めて。
 
オンラインでもリアルでも人に魅力があれば
人は集まります。
 
こういったことも色々考えられると思います。
 
何がマッチするかどうかは
お店によって異なります。
テイクアウトやデリバリー、通販をやった方が良いお店。
 
逆にやってはいけないというより、
「そこじゃない」というお店。
 
でも、これだけは言えると思います。
 
今まで通りじゃいけない!
何か始めないと行動しないと未来を掴めない!
 
ということだと思います。
 
皆様も、自店舗に何をプラスにしていくのか?
考えてみてくださいね。


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