壁の有効活用は追加とブランディング

出来ることは全部やっていると思っている経営者は多いと思います。
しかし、使えるものは壁でも何でも活用すると考えるといかがでしょうか?

おはようございます!
飲食店のコンサル・実践運営アドバイザーの小島です。

使えるものは何でも使う。
この考えはとても大事と思います。

今は昔と違い飲食店がとても多いこともあり
総力戦で闘う必要があります。

競合店も総力戦で挑んでいますし
大手は大きな資本を活かして戦ってきます。

そうした中で使えるものはすべて使って戦っていかないと
勝てる試合も勝てなくなります。

なのですべてを活用することを意識してください。


その上で壁の使い方を考えてみてください。


今現状いかがでしょうか?


壁、使っていますか?



小島は壁を活用する時は主に2つに絞っています。


ひとつは追加。

デザートはもちろん、
追加トッピングやちょっとしたおつまみ。
お土産の商品などで使います。

こうした商品はメニューの中でだけでなく
壁ポスターで訴求します。

グランドメニューの中だけだと埋もれてしまうことと
食事中に目線に入らないのであえて
壁を使って視野に入るように配置します。


これで客単価は必ず上がります。


そして2つ目がブランディング。


壁は追加商品だけで使うと
うるさくなっていまいます。

また、業態によってはあわない場合もあるので
ブランディングをするために使います。

ポスターでこだわりやストーリーでも良いです。

ポスターでなくてもお店のブランディングのために
コンセプトを感じる雰囲気を出すための小物でも良いです。


ここは業態によって異なるので個別コンサルティング
出張コンサルなどでご相談いただければと思います。


今日は壁の活用についてお伝えさせていただきました。

繁盛思考としては総力戦で闘うという意識をもつこと。

戦術としては壁は追加とブランディングのために使うという事。

今日はこの2点を考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪


PS.上手く活用出来たらぜひコメントくださいね。


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